ペット葬儀の火葬~宗教によって避けた方がいい副葬品~

あの世でもペットが幸せになることを願う

ペット葬儀で副葬品を入れたい

ペットを見送る際に副葬品と一緒に火葬したいのですが大丈夫ですか?
副葬品を入れたい場合は、火葬する業者に確認しておきましょう。通常、花やペットが好きだったご飯やおやつ、手紙などは副葬品として納めることは可能です。業者側も、飼い主が希望することをできる限り対応します。しかし、ペットの骨を残すことも大切なので、骨を集めるときに副葬品の灰との区別がつきにくい場合もあるので、納めることができる物とできない物は分けさせて頂いています。ペットの骨を綺麗に集めるためにも、理解と協力が必要です。
副葬品を入れるときに気を付けることってありますか?
副葬品として納める物の中には、おもちゃや愛用していた物の素材によって納めることができない物があります。納めることができない物としては、ガラスや金属、化学繊維、人形などは納めることができません。それ以外の物で納めたい物があれば、業者に確認してから許可された物のみを納めるようにしましょう。納めることができない理由としては、燃やすことで有害な物質を出す場合があるからです。そのため、環境問題になるだけではなく、綺麗に骨だけを集めるときに不要な灰が邪魔をしてしまいます。

副葬品を入れるときの注意【四本足の動物の素材は仏教ではご法度】

地域によっては、副葬品として四足の動物の素材は入れてはいけないという俗説があります。この理由は昔、仏教で肉食を禁じられていたことからです。これは、動物を殺すことを禁止するための理由で作られたルールと言われています。そのため、四足の動物の素材を入れると動物を殺したこととなり、「けがれ」を意味することになります。地域によってと伝えましたが、宗教での云われなので、仏教の方は四足の動物の素材を納めるのは避けた方が良いでしょう。

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